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大学入試での公募制推薦と指定校推薦の違い

高校から大学に進学しようとするとき、多くの人は高校の卒業時期に行われる一般入試を受けるかもしれません。
高校の卒業時期に行われるのでそれまで一生懸命勉強をしなければならず、合格が決まれば入学までは長くて1箇月ほどしかありません。
高校3年生の1年間を勉強以外にも費やしたいと考えるなら一般入試以外で入学できる方法も検討すると良いでしょう。
大学入試には卒業時期よりも早く行われる試験があり、そちらに合格できれば遊べる時間を作ることができます。
早い時期に行われる大学入試として推薦入試があり、大きく分けると公募制推薦と指定校推薦があります。
公募制推薦は内申点などの基準を満たしていれば誰でも受験できますが、合格難易度は一般入試よりも少しいいぐらいなので必ず合格できるかどうかはわかりません。
指定校推薦は大学から高校に一定の入学枠が設けられる仕組みで、高校から推薦枠が得られればほぼ合格が決まる入試方法です。
ただし高校内での成績が上位であったり課外活動などで評価される必要があります。

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