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大学入試の一般の場合の流れ

大学入試の出題教科・科目について知るだけでなく、試験時間も確認しておきましょう。
例えば、地理歴史・公民、理科の試験時間では、解答順に第1・第2解答科目に区分されますが、それぞれ60分間で解答を行います。
ですが、解答科目との間に答案回収を行いますから、試験時間だけでいえば、130分です。
ちなみに、外国語などのリスニングでは、音声問題を用いるために30分での解答ですが、受験者に配付するICプレーヤーの作動や音量調節などに時間を要するため、試験時間だけでいえば60分です。
大学入試、その基礎知識をしっかりリサーチしている受験者はどれだけいるのでしょうか。
各学校の入試情報を検索したり、資料請求なども行いましょう。
国立・公立・私大共通で受験案内の配布も行われています。
また、平成30年9月からのセンター試験出願に関しては、在籍中の高校を経由するのですが、私立大学に関して試験前に個別試験出願を締め切ってしまいます。
試験を受け、平成31年1月には自己採点を行う流れです。
新聞でも発表される正解を閲覧し、2次試験の出願であったり、今後の方向性を考えるタイミングがこの1月の段階です。
国・公立では個別試験いわゆる2次試験出願が始まり、自己採点の結果から受験校を決めます。
前期・中期(公立大学限定)・後期日程試験があり、その後、合格発表という流れです。

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